寝室がお気に入り

ベッドか部屋ではお気に入り

なるべく自然に近いように

幼稚園に通う、大きくなったら騎馬警察になりたいロッコ君。「ぼく、本当はモンスターなんだよ」とおどけてみたり、ひとときもじっとしていない、元気な男の子です。大きなクマのぬいぐるみと一緒に遊ぶのが大好き。部屋の中ではベッドがお気に入りで、ベッドにおもちゃを広げ、座り込んで遊んでいたりします。ロッコ君はミラノ市内にあるアパートの2階部分に家族3人で暮らしています。子供部屋は太陽の光が一番入り、中庭に面している静かな部屋。ユーモラスなイラストパネルが貼り付けられたドアが入り口です。お母さんは「なるべく自然に近いように」とインテリアを考えました。緑の壁は森の中。まだ勉強する必要がないので机や椅子は置かず、木の床に座って遊べるようにしてあります。

ぐっすり寝られるように

カーテンの色は光が入ると温かな雰朋気になるようにと選びました。ミラノは特に冬になると天気の悪い日が多いので、冷たい色は使いたくなかったそうです。特に気をつけているのはベッドの位価。壁からなるべく離して、磁界から遠ざけるように瞳いているそうです。子供がぐっすり眠れるように、日頃から苦心しているのです。カラフルなチェストは、1930年代の古い家具にお父さんがペンキを塗りました。イタリアではアンティークではない、古い家具が安く手に入り、許の子供家具を棚り出してくるのも楽しみのひとつ。使うペンキの品質には気をつけているとか。